「大屋根夏まつり2026」にて屋台の出店を行いました。
8月20日(木)~8月21日(金)、COREDO室町テラス大屋根広場にて、「出張!食の會日本橋 presented by &mog」として出店いたしました。

大屋根夏まつり2026は日本橋で働く人々をはじめ、来街者や街の方々も一緒に楽しめるように、日本橋近辺の老舗店舗による屋台、懐かしい縁日などが出店しました。
「出張!食の會日本橋 presented by &mog」では、ニホンバシ桜屋台に引き続き、フードテック食材を用いた商品をはじめとして、夏祭りらしさのあるいか焼きやドリンクを販売。
当日は去年を上回る来場者数となり、活気のある会場の中を、楽しそうに歩くお客様の姿で賑わいました。
今回は、「Mirai of gastronomy」の企画として、最新のフードテック食材を使用した2種類のじゃがバターを販売。


夏祭りの屋台メニューとして親しまれている「じゃがバター」を素材に、新しい食品・フードテックを組み合わせ、食の未来や社会的な価値を持つ食品に触れていただける機会になりました。

「未来の醤油のじゃがバター」は、トイメディカル株式会社の「零シリーズ」の粉末醤油を使用しています。零シリーズは、海藻由来の「塩分吸着ファイバー」が配合され、塩分の吸収を抑えることができる商品です。

「未来の青のりのじゃがバター」は、合同会社シーベジタブルの 「すじ青のり」をトッピングしました。ミネラル豊富な地下海水を用いて陸上栽培された、フレッシュで香りの強い青のりです。


また、&mog Food Labからもほど近い、日本橋 小伝馬町に店舗を構える「ovgo Baker」のバナナブレッド・インポッシブルチョコレートチップクッキーも販売しました。

ヴィーガン仕様の商品で、卵やバターなどは不使用。しかしながら、甘さもボリュームもしっかりとしていて食べ応えのあるスイーツです。

ovgo Baker公式サイト:https://ovgobaker.com/
&mogでは、今後もさまざまな食品・食材との組み合わせを通じて、フードテックをはじめとする新しい食の可能性を、街の中で体験できる機会を創出していきます。

「&mog Food Lab」では、4階のKITCHENでの試作・開発や、1階DININGでの試食会開催や提供実践を通じて、アイデアを現実の形にするプロセスを支援しています。地域住民や来街者とのリアルな接点となる場であり、&mog Food Labで磨かれた商品が、広く一般に評価を受ける機会の創出に取り組んでいます。
三井不動産では今後も、当施設を拠点に、食の創造と実装を一貫して支援し、街と人をつなぐ取り組みを進めてまいります。
日本橋の街や三井不動産のアセットを活用した、商品のテストマーケティングや街への実装、&mog Food Labに関心がある方は、公式ホームページの問合せフォームよりご連絡ください。

