日本橋発、
舟運の未来。
( 日本橋船着場 )
(
アーバンドック
ららぽーと豊洲
)
2026年 4月 就航!!
江戸の舟運の要として、
人・物・文化の流れを支えてきた日本橋。
そして今、さらなる進化を遂げる
日本橋の水辺から、
東京の移動スタイルを変える、
東京に新しい移動の提案を。
「&CRUISE」それは、
ふだん使いの航路となる
次世代のワタシブネ。
いよいよ出航の時を迎えます。
寛ぎ方・楽しみ方もいろいろ
移動中もオフィス。
仕事終わりに
自転車ごと乗船。
ベビーカーも
買い物にも船移動。
ドリンク片手に
緊急物資の
傷病人の移送や

江戸開府以来、人々の暮らしとともにあった舟運の歴史を受け継ぎ、
現代の東京にふさわしい、新たな水上モビリティが誕生します。
視線の広がりを生む座席には、
「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」に着想を得た色を纏わせ、
天窓へ抜ける水面の光が、船内に時の移ろいを映し込みます。
ゆるやかな曲線を描く銀色の船体は、都市景観に溶け込みながら、
朝、昼、夕、そして夜へ。
変わり続ける東京の“今”を、水辺から静かに映し出します。
日本橋イーライナー
「Nihonbashi e-LINER」の“E”には、5つのEで始まる言葉を表しています。
Edo(歴史)、Experience(体験)、Expand(拡張)、Emergency(有事対応)、Ecology(環境)。
かつての水都・江戸の記憶を礎に、環境に配慮した移動体験と、有事の際にも機能する舟運を両立させることで、水辺から東京の新しい未来を描きます。